神聖ヰリヤ帝国・TOPへシーズン3 #55−『アフリカでジェスチャー』
原題:THE MY FRIENDS THE GORILLA AFFAIR
ミー、ソロ踊る。ユー、イリヤお茶する。
Act I :歓迎はお手やわらかに
"The Lady Is A Swinger"
Act II :身振り手振りでコミュニケーション "An Elephant With A Sweet Tusk"
Act III:博士の異常な計画 "The Ants Who Came To Dinner"
Act IV:アフタヌーン・ティは午後5時に "My Sister Who Talks To Elephants"

ゲスト:
ジョイス・ジルソン Joyce Jillson/マーシア・ウッドレー(動物好きのヒロイン)
ヴィティナ・マーカス Vitina Marcus/ガール(女ターザン)
アラン・モーブレイ Alan Mowbray/ハリー・ブラックバーン(少佐)
アーサー・マレット Arthur Malet/教授
舞台:アフリカ
あらすじ:人間を超人的体力に変える血清を、とある博士が開発。無敵軍隊を作り、アフリカ大陸制服をたくらむ。
超人たちと、ゾウの墓場との関係は? また、女ターザン“ガール”の正体は?

■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★★☆☆☆
いたまし〜♪←いきなし髪ひっつかまれて首筋にナイフつきつけられ、次のシーンは首カセつきで、いたましく登場。
ワニのいる川にとびこんで窮地脱出、と思ったとたん、ワナにひっかかって樹に網で宙吊り。忙しいやっちゃ☆
汗ふきふき〜(^_^;Aでも、次のシーンでは、カミさんだったジル・アイアランド風の金髪美女に胸元にひきよせられ、汗ふきふき(左→)
・ブラックバーン少佐と、英国風ティータイム。お紅茶よく似合う・・。さすが英国人もとい露西亜人(右→)
こ、このブロマイド、ほしい・・♪←なんと、イリヤのブロマイドまで出てくる。
しかしソロさん・・たしか#36『アフリカ大陸征服作戦』で〈THRUSH〉が持ってたのと同じブロマイドを、どうして持ってる?(いずれ、じっくりツッコんでみよう・・)
ヘビの媚薬〜☆←ヒロインのマーシアが蟻塚観察のために「通販で買ったヘビの媚薬」嗅いだ時の表情の変化。
・以上、アクション・シーンはあましないが、細かい見せ場は多いエピソード。
寸評:
■ソロ側のヒロインは、露出度大の女ターザン。シリーズ中、ソロを肩にかついだ唯一のヒロイン(笑)。
↓今回ソロの見せ場は、その女ターザン&着ぐるみゴリラと踊ったモンキー・ダンス。
彼女のアジトで踊りくるい、全身でジェスチャーするソロを、愛さずにいられようか・・。
ソロさん・女ターザン・ゴリラのモンキーダンス♪
ソロ派には評判わるいようだが、なかなかどうして、ミュージカル並の素敵な足さばき。
ワム!時代のジョージ・マイケルより、モンキーダンス上手よ(笑)
ソロさんの腕まくり〜♪■いや本音をいうと、今回ソロの見せ場はモンキー・ダンスより、アフリカに旅立つ前に〈UNCLE〉アジト内で、予防注射打ってもらってるシーン。→
この腕のたくましさ、うっとり〜♪ 女医さんも美人ね♪
■今回の助演男優賞(?)は、ソロとモンキーダンス踊った着ぐるみゴリラ、ベイビーちゃん。スタッフロールによると、George Barrows as Baby.ジョージ・バロウズって人が中に入ってたようです(笑)。
←#54「ヒマラヤの雪男」へ#56「平和ヶ丘分譲住宅」へ→「イリヤン・データベース」シーズン3 もくじへTOPへ