
Act I :料理と掃除、どっちにする? "What Price Serenity ? "
Act II :三重婚のお尋ね者 "Wanted For Trigamy"
Act III:平和ヶ丘は危険がいっぱい "A Matter Of Anti-Matter"
Act IV:博士の遺言 "Old Movies Never Die" ←「遺言」と言いつつ、死なないけど(笑)
ゲスト:
ベス・ブリッケル Beth Brickell/ベッツィ・ウィルソン(数学教師)
ヴィクター・ボーグ Victor Borge/音楽教師ウィルビー(=ラター博士)
リタ・ショウ Reta Shaw/ミス・ウィザースプーン(THRUSH幹部)
ハーバート・アンダーソン Herbert Anderson/THRUSHの下っぱ(メガネの男)
キング・ムーディ King Moody/THRUSHの下っぱ(牛乳配達)
舞台:アメリカ某所・平和ヶ丘
あらすじ:反素粒子研究で有名なラター博士というオランダの科学者が、研究の悪用をおそれ、10年前に失踪。
ウィーンの同業者への手紙の消印と、彼の難病の治療薬の流れから、博士は「平和ヶ丘」に住んでるらしいと判明。
この博士誘拐を、〈UNCLE〉と、〈THRUSH〉が、同時にたくらむが・・。
■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★★★★☆
「ソロ&イリヤの一軒家での共同生活」がツボ♪ 見どころいっぱい! 「夕飯はなんだい、かあちゃんや」というソロの名ゼリフ!(ただし原語に「かあちゃんや」は、ないそうだが・・)
↓お料理用ヘラで遊ぶイリヤ(左)
ソロがスフレの材料である卵を買い忘れてきて、イリヤと口論、住民集会でも離れて着席(中)
イリヤ「彼はひねくれ者なんですよ」ソロ「まだ怒ってんのか。くどいよ!」・・痴話ゲンカ、たまりませんなぁ〜(^m^)゛
「平和ヶ丘の家で過ごす最終日」に、お手製スフレを作ると言い張るイリヤ(右)

↓ソロが注文したぶどうパンを爆弾入りと思いこみ、バケツの水につっこんじゃったイリヤ。

寸評:
■平和ヶ丘の家って、#64『1/2』と同じ家? 玄関先、そっくりなんスけど。(右は、#64『1/2』の画像)

■「ジョセフィーヌ印のチーズはいかが?」「いや、先祖の時代から、じゅうぶん堪能したから」
これ、もちろんあのジョークが元でんな。眠ってるナポレオンの鼻先にチーズ嗅がせたら、夢うつつに「ジョセフィーヌ、今宵はダメじゃ」と答えたという・・(^m^)゛
■イリヤのアイスクリーム屋さん変装も可愛いが、〈THRUSH〉のバーをひきぬいて投げる、アイスバー型手榴弾も楽し♪
■ラター博士ことウィルビーさんいわく、「ソロはチェコ人の風貌」って本当?
■音楽教師に化けてるウィルビーに、ソロが訊く。「むかし音楽の時間に『松の木の古〜い根っこ』って曲、習いませんでした?」これ、意味不明・・☆
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