
Act I :腐敗しきった資本主義? "Macy' s ? What Are Macy' s ? "
Act II :ホ、ホ、ホ、今日はいい子にしてたかな? "Ho ! Ho ! Ho ! Have You Been A Good Boy Today ? "
Act III:サンタを襲撃せよ "Operation Obliteration"
Act IV:奇蹟に救われた議長 "God Bless Us Every One"
ゲスト:
エレン・ウィラード Ellen Willard/プリシラ・ウォース(救世軍の娘)
エイキン・タミロフ Akin Tamiroff/ゲオルギ・コズロフ(書記長)
レオン・ベラスコ Leon Belasco/ラディッシュ(副書記長?)
ケント・スミス Kent Smith/メイシーデパート支配人 ←#56『平和ヶ丘』のラター博士と同じ声優さん。大物なのか?
ジョン・ブレイファー John Bleifer/シグモイド博士(小児科医)
舞台:NY
あらすじ:クリスマス近いNYに、ある共和国から、“バルカンの熊”の異名をもつ書記長が訪れた。
西側の資本主義文化に興味しんしん。メイシーデパートや、サンタ学校を、精力的に視察。
何度か爆弾をみまわれ、さすがの平和主義もゆらぐ。救世軍の娘、病気の少年との交流は、彼を、世界を救うか?
■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★★☆☆☆
↓最大の見せ場は、冒頭、ソロに爆弾投げさせ&シャベルでゴミ箱たたき込みの連係プレイ。

結局、2人ともこれ以外は大した働きなし。ソロの黒革手袋、イリヤの紺のトレンチコート姿はキュートなのに・・。
↓この、七面鳥小屋で捕われのシーン、イリヤの脚つきがキュート♪(左)
途中で切れてるハシゴ、ゆらゆらつかまってる姿が可愛♪(中)
屋根の上で。「おたくは屋根を、ぼくは道路を!」めずらしく意見一致(右)

寸評:
■コズロフさん、タイトル&章タイトルは「議長」だが、セリフでは「書記長」。なんで?
(警部のはずのコロンボが、タイトルは「刑事コロンボ」になるように、語呂の問題か?)
■この書記長&その周辺の人々のロシア語、発音ともども、かーなり変だ・・。
わざと“ロシアもどき”架空の共和国にしたのか? それとも東欧の某国ってイメージ?
そのわりには、勲章授賞シーンの「ロシア式ベア・ハグ&両頬キス」が、やけにリアルなんスけど・・☆
■ソロ&イリヤがもらった勲章は、ソロが「セルゲイ=プルトキン平和共存勲章」。
イリヤが「エレナ=プルトキン(以下同)」。
セルゲイ&エレナは、105歳&103歳の御長寿夫婦。「89年間の結婚生活。平和共存の新記録」
とすると、結婚したのは16歳&14歳って計算になるんスけど・・。ロシア人は早婚とはいえ、早すぎんか?
 ←ヒロインはとびぬけて美人ではないが・・
思いきり短髪の、いわゆる“セシル・カット”が可愛い♪
映画『勝手にしやがれ』の、ジーン・セバーグみたいでんな。
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