神聖ヰリヤ帝国・TOPへシーズン3 #63−『退役スラッシュの日記』
原題:PIECES OF FATE AFFAIR
シーッ・・騒がないで・・Act I :進歩的文化人の初仕事 "Those With Bubble Gum Cards And Those Without"
Act II :ユーモアは悲劇の調味料 "People Keep Tying Me Up"
Act III:小説に埋れた現実 "A Bug In The Attic"
Act IV:最終章 "The Last Chapter"
※原題PIECES OF FATEは、ヒロインの作家の本のタイトル「運命の断片」

ゲスト:
シャロン・ファレル Sharon Farrell/ジャクリーン・ミッドガルト(もと教師の新人作家)
テオ・マークス Theo Marcuse/エリプシス・ザーク(左手義手の、THRUSH幹部)
グレイソン・ホール Grayson Hall/ジュディス・マー(文芸批評家)
舞台:米国・オハイオ
あらすじ:ある新人作家のベストセラーが、じっさいの活動に酷似。どうやら元〈THRUSH〉書記官の日記をもとに書いたらしい。この作家を護衛しつつ、日記のありかをさぐるアンクル・マンと〈THRUSH〉の暗躍。意外な人物の変装つき!

■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★☆☆☆☆
サウナから通信?・イリヤのファンにはイタい内容☆ 石油の燃える音で「ここ、もう石炭は使ってないよ」と判断できる男が、なぜサルグツワのずらし方も判らん? この回さいしょに見たら、今ほどイリヤに大ハマりはしてなかったろーな・・σ( ’_’)
・見せ場は、ヒロインの叔父の地下室で、イリヤvs.THRUSHの格闘。柔道まがいの投げ技、棒術まがいの帽子かけ&シャベルの格闘、アイデア満点◎。
←石炭貯蔵庫を脱出後、サウナで体を清めつつ、通信するシーン◎。プーシキンの引用つき(※Act IIタイトル)
寸評:
いちごアイス、ひとくちあげる〜♪■ヒロインはもと中学教師という設定だが、インテリぽくなく、顔だちも服装も華やかで可愛い。撃たれかけたショックで記憶喪失になり、〈THRUSH〉にラチられて妖しい記憶復活機? にかけられ、7歳ていどに精神が退行してしまう。
そんな彼女に、「(退行状態をなおす)薬のんだら、いちごアイスあげるよ」となだめるソロもよいし、喰べかけアイスを、ソロに一口あげる彼女もよい! 前髪のおリボンも可愛〜♪(彼女はイリヤにもさしだすが、イリヤはやんわり逃げる・・)→

■ソロ&イリヤが石炭貯蔵庫に投げこまれる場面、THRUSHの一言「バハハーイ」・・木馬座だ〜ケロヨンだ〜おぼえてます? なつかしー!(※注 当時、人気絶頂だった着ぐるみ人形劇団。「バハハーイ」はそのお別れ決めゼリフ)

■今回のヒロインは、さまざまな服に、それぞれ大っきなイヤリングを合わせてて、楽しい♪
↓こういうファッションの時代だったんですね〜。内部に盗聴器も仕込めます。大きいことはイイことだ〜♪
大っきいイヤリングの時代♪
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