神聖ヰリヤ帝国・TOPへシーズン3 #64−『1/2』
原題:THE MATTERHORN AFFAIR
ウイスキーサンデー。香りいいのよん♪Act I :小心者の弟 "Twenty Minutes To The Cemetery"
Act II :花の香りは危険の香り "He Likes To Smell Flowers Upside Down"
Act III:いざ、ハイジの国へ "Haven' t You Read Heidi?"
Act IV:自由にしてやれ "My Brother The Space Walker"
ゲスト:
ビル・ダーナ Bill Dana/マーティン・クランプ(シス・コン男)
ノーマ・クレーン Norma Crane/ヘザー・クランプ(彼の過保護な姉)
ヴィト・スコッティ Vito Scotti/ベイルート(コード名らしい)
オスカー・ベレギ Oscar Beregi/バックストリート(これもコード名らしい)
舞台:南カリフォルニア・シンガポール・スイス
あらすじ:暗号名「コシモト(日本語の“腰元”)」こと、超小型原子炉の設計資料フィルムが略奪される。その半分だけ持ってた連絡員は殺され、「マッターホルン、十字架の下」とキーワードを残す。その残り半分、物騒なブツを託された男マーヴィンは、強度のシス・コンで・・。

■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★
・イリヤ・ファンには見どころ満載! ソロは女性担当、イリヤはアクション担当と、ほぼ色分けされた印象。
塀の上からひらり♪
↑イリヤが銃をかまえるシーン数ヶ所、いずれも◎。これぞトップ・エージェント!
これぞトップ・エージェントの動き!
↑とくに背後から襲ってきた敵を、ふりむきざま、よけて手刀で倒すシーン、花まる!!
この敏捷な脚のラインを見よ♪←最大の見せ場。後ろ手にしばられたまま、ソファとび越え、敵の見張りを肩でつきとばして追い出し、足で扉を閉め、入ってきた訪問者に「早くカギ閉めて」と命じ、ソロの縄まで解くシーン、圧巻!
寸評:
■「かんにんしてチョ〜ダイッ!」(なつかしの財津一郎さんネタ!)
 「あ、ボインだ」「ボインはいいから!」(いまなら“巨乳”でしょうけど)
 「マッターホルン違いなんだよー!」「待ったー、ホント?」
 この、なつかしコトバ連発と、サムいギャグ。たまりませんなあ〜(^m^)゛

ソロさん大サービス♪■ヒロインは、両親を亡くしてからずっと弟をめんどう見てきた女性。その弟がラチられ、なにやら生命の危機。気持はわかるが・・。
←ソロに2度までもやさしく抱きしめられて慰められ、ぜんぜんなびかない女って、信じられんぜ・・☆
マーヴィンくんのセクハラ☆■そのシス・コン弟、マーヴィンくん・・やりたい放題→
毒花の温室に逆さ吊り拷問されてラリって、助けにきたイリヤのふとももに、おさわりセクハラ。
「お姉ちゃん助けて〜! お兄ちゃんでもいいや」とほざいて、救出に来たイリヤに、マッターホルンの狭い岩場で密着☆
かつてこれほどおいしい思いをしたゲストがあったろうかー?!
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