Act I :留置所へようこそ "Welcome To The Way-Outs, Big Daddy"
Act II :女子寮は大騒ぎ "Something About A Brawl In A Girl ' s Dorm"
Act III:自分が2人いる? "What 's In A Face?"
Act IV:課長が贈る はなむけの言葉 "As I Gaze Out Upon, This Sea Of Young Faces"
ゲスト:
ヘンリー・ジョーンズ Henry Jones/ティモシー・ドワイト学部長
キャロル・シェリーン Carole Shelyne/ミネルヴァ・ドワイト(学部長の娘)
メラニー・アレクサンダー Nelanie Alexander/パトリシア・ダーリン
舞台:ブレア大学(課長の母校)
あらすじ:母校の卒業式に、祝辞スピーチをすることになったウェイバリー課長。その式典で、課長暗殺をもくろむ〈THRUSH〉。課長の警護にやってきたソロ&イリヤは、ここで学生デモにまきこまれ・・☆
■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★★☆☆☆
・学生にまぎれ、アジ演説会場にいるソロ&イリヤ。ソロが両手で拍子をとってるのが、さいしょ、イリヤの脚さわりまくってるように見えた☆ 上→
・イリヤに逢ったとたん、「あんたと私なら、優秀な子が生まれると思うワ」と、むじゃきに口説く学長の娘ミネルヴァ。引きまくるイリヤが可愛くて◎。
オーラス、なぜか彼女「イリヤの家系は狂人の血が入ってんだって。あきらめるワ」という。遠まわしに断るにしても、ずいぶんな理由のような・・☆ 下→
・女子寮に逃げこんできたイリヤに、学長の娘が「あんた、わりかしなのネ!」というあたり、あの時代らしい♪(つまり、よく映画やドラマに出てくるが、男子学生が女子寮にしのびこんで下着とってくるゲームがあるらしいので・・)
・しかし正直、イリヤが学生に扮して潜入するのは、ちょっと無理ありすぎで△。本人も「トウが立ってるし」って自称してたし(笑)
寸評:
■学生運動リーダー、イリヤとはじめて会ったとき、赤い花を1本手わたす。学生デモで留置所へ入れられた学生たちはギター弾いて唄い、イリヤは、しおれかけた花を手に、ソロに通信。フラワー・チルドレンか。これも、あの時代らしい・・。
←敵におそわれたソロ&イリヤが逃げこんだ女子寮で、女の子たちが着てるパジャマが、いわゆる“べビィドール”。あの時代らしくて可愛〜♪
学長の娘の、ピカソの絵のトレーナーも可愛〜♪
■今回〈THRUSH〉は、ティーチング・マシンと毒ガスシリンダーを連結、答がちがうと毒ガス噴出という凝ったメカを考え出す。(目の前にある有線TVのスイッチを足で押し、助けを呼ぶイリヤの足首の細さがキュート♪)
「ナポレオンの没年は?」という問題、イリヤが「おたくは知ってるはずよ」−ソロ「名前は同じでも、姻戚関係はないよ」・・・ん? そうなんですか?
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