神聖ヰリヤ帝国・TOPへシーズン4 #70−『凶弾相討つ』
原題:THE MASTER' S TOUCH AFFAIR
ぼくの名前、イリヤなの・・?Act I : ※第4シーズンは無し。
Act II :逃がされた女 "A Day for Surprises!"
Act III:茫然自失のイリヤ "Illya? ....Is My Name Illya?"
Act IV:筋書きを見抜け "....And Then There Were None."
ゲスト:
ジャック・ロード Jack Lord/フェルロス・マンドー(THRUSHの元幹部)
ネヘミア・ペルソフ Nehemiah Persoff/バランドロス(マンドーの20年来の同僚・ライバル)
レスリー・パリッシュ Leslie Parrish/レスリー(モデル)
バーバラ・ムーア Barbara Moore/リーザ・ロジャース(UNCLEの女エージェントNo.46・護衛係)
舞台:ポルトガル・リスボン
あらすじ:〈THRUSH〉の元幹部・マンドーが〈UNCLE〉に寝返る。かれは幹部たちの名を教える交換条件に、〈THRUSH〉で最大のライバル・バランドロス殺しを依頼。ソロは断るが、マンドーはイリヤを拉致してまで、ソロを操ろうとする・・。

■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★☆☆☆☆
・この回のイリヤは、運転手役と、ラチ&拷問されてラリってるだけなんで、わたし的にはあまり買えん☆
まあ、おいしい場面はあるけど。
おはな、きれい? こらっ☆
←ラリって逃げ道で道草くって「おはな、きれい」なんて言ってるイリヤ可愛っ♪ 「こらっ☆」なんて怒り、手にしたガスマスク振り上げつつも、どつかないソロさん、やさし〜♪
・この回最大の見どころは、「あ〜もう、イリヤでもフルヤでもいいから!」「だらしない!」などと口では言いつつ、ラリってるイリヤとお手々つないで逃げてくれる、ソロのやさしさ。
しかも、2度もだ!!
お手々つないで・・証拠写真。

寸評:
■なんやら、すごく周到&ちみつな計画してるわりに、マンドーの最期はおまぬけだし。「トップモデルでも、頭カラッポじゃね」と面と向かって言いつつヒロインへ本を贈り、しかもそれが大富豪の住所録ってオチもどうかと思うし。
ソロが苦労して潜入し、あちこち貼ってまわった濃縮催涙ガスは、〈THRUSH〉の誰にも効いてないように見えるし(笑)
ヒロインを護衛する女エージェントの、化粧品に偽装した武器紹介は面白いが、ストーリーとは直接関係ないし。
この回、かなりストーリーが破綻してる印象だなあ・・。
前髪ぱらりんソロ様♪■〈UNCLE〉およびソロを思うままに動かすため、イリヤを拉致るマンドー。それ聞いて顔つきが変り、「あとで個人的にお礼するからね」と静かに凄むソロ。いいね〜♪
←わたし的には、前髪ぱらりんソロ様が大好物なんで、目かくし代りの覆面はずされたこの瞬間、見のがせませぬ〜!(^m^)゛
THRUSH機動部隊♪■真赤なバイク、革ジャン、ゴーグルすがたの〈THRUSH〉機動部隊。かっこえ〜♪ →
とーぜんソロ&イリヤとの派手な銃撃戦期待したのに、かれらは徒党を組んでただ空き家を急襲し、来た道そのまんま引き返してくるだけで、お仕事終了。
なんだよこれ〜〜::o(>_<。)

FAXでこんな画像送るな〜!■第1シーズンは“電子頭脳”だったのに、この回すでに“コンピュータ”って名称にに変ってて、時代を感じた。
←この時代、ドット荒いとはいえ、すでにFAXがあるのに驚き! しかし電送してる画像は、マンドーのおまぬけな変装予想図☆(笑)
←#69「財界ジュニアの問題点」へ#71「マシンガン・ソロ」へ→「イリヤン・データベース」シーズン4 もくじへTOPへ