Act I : ※第4シーズンは無し。
Act II :罪を購う聖者たち "Penance For Solo"
Act III:現れたNo. 1 "Then There Was One"
Act IV:ビバ! アンジェラ "Viva Angela"
ゲスト:
マドリン・リュー Madlyn Rhue/アンジェラ・アバカ(大統領夫人)
ジョセフ・シロラ Joseph Sirola/パコ・アバカ(大統領)
ペリー・ロペズ Perry Lopez/カルロス・アバカ(大統領の弟)
舞台:ケリード国(QUERIDO 南米?)→スイス
あらすじ:数年前、革命による軍事政権から民主制となった国ケリード。反政府組織「シークレット3」と名乗る3人組は、〈THRUSH〉と手を結んだらしい。命をねらわれる、“ケリードの天使”こと、踊子出身の大統領夫人。彼女の身辺警護を命じられたイリヤ。組織に接近するため、あえて牢獄入りするソロ・・。
■イリヤ的みどころ(満点は★5つ)・・★☆☆☆☆
・「女性のお相手=ソロ」「アクション担当=イリヤ」がいつものパターンだが、今回は逆。
ま、しっかり者すぎるし、おまけに亭主にぞっこんの女性では、ソロのエスコートは必要ないか・・。

↑狙撃手を発見してとりおさえ、銃をとりあげたため狙撃手にまちがわれ、あわや銃殺。逮捕されて髪が乱れ、いつものおでこが見えないイリヤの貴重ショット。こうして見ると、ほとんどビートルズ・カットぐらいの長さね。(左)
・大統領夫人の命を守るため、スイスに逃亡。この女性とイリヤが夫婦のふりって、外見的・年齢的に無理ありすぎ(中)
・イリヤ、チョコプディングに執着。カラシが嫌いなのは知ってたが、甘党だったか。ぷ☆ 子どもみたい・・(右)

↑銃殺未遂のあと誤解がとけ、いちやくイリヤは国賓待遇。勲章&水色タスキに、サングラス姿が凛々し。(左)
・街には巨大なセニョール・クリアキンのポスター。欲しい!(中)
・街を歩けば女の子が群がり、パレードすれば、頬っぺチュー付き花束贈呈。あ゛〜唇ギリギリの位置だ〜。(右)
・可愛いが、あっさり大統領夫人にだしぬかれたり、この回のイリヤはあまりに頼りない。(大統領夫人は「課長を呼べ」というし、課長にも「キミにまかしとくとロクなことがない」と罵倒されるし・・)
寸評:
■正直、この回に関しては、イリヤ派の私でさえも、ソロ様のしぶさに眼をうばわれたっ!!

前髪ぱらりん&ひたいの傷&硝煙で煤けた軍服&小指の指輪が、よく似合う・・(^.^*)
「シークレット3」アジト連行場面の、妖しい修道士姿も、よくお似合い。イタリア顔のせい?(冒頭画像参照)
闘牛のまねごとしたりも楽しいので、猛牛の柵の中にうっかりとじこめられる場面が、やけに短いのが惜しい。
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