神聖ヰリヤ帝国・TOPへブロンドがお好き。
極上のブロンドなら、もっとお好き。
ましてや性悪な、極上のブロンドなら・・独占せずにはおくまいぞ、か?
「イリヤン日記」#16−ソロはブロンドがお好き?(2)

さて、イリヤの
「だって・・ブロンド、好きなんだろ?」
発言には、どんな意味があるでしょう?

1.ブロンド女にだまされて逃げられたなら本望なんでしょ? だから教えてあげなかったんだ。
2.ブロンドったって脱色したニセモノも多いんだよ。あまりカンタンにだまされないでほしいな。(じっさい、ニセ金髪だったんだが、脱ぎすてたカツラとマスクの現場をイリヤは見てないはずだから、あの女のはニセモノだとは知らないかも)
・・このあたりまでは「イリヤ=極上のブロンド」って要素がなくても成り立つ、初歩のウラ読み。

3.許してよ、ぼくだってブロンドなんだからさ。
4.毎日毎日、ぼくみたいな極上のブロンドと、ずーっといっしょなんだから、そろそろ慣れろよ。
5.他のブロンドなんかに眼をうばわれてるから、おしおきしてやったんだ。ぼくみたいな極上のナチュラル・ブロンドなんて、めったにいないよ。
6.ナチュラル・ブロンドってのは、子どもの頃から金髪のおかげでちやほやされて、性格ひんまがってるのが多いから、取扱注意なんだってさ。(※じっさい、そうらしい。アメリカにショート・ステイした友だちが言ってた)
7.ブロンド好きなおたくが、毎日ブロンドのぼくといっしょに仕事できてよかったね。ソロに口説かれて、この世界に入るハメになったんだから、責任とってもらわなくちゃ。
8.ブロンドには点が甘いんだね。だったら、ぼくのしたことなんて、ちょっとしたイタズラでしかないじゃない?
・・このへんからだんだんスゴくなるが・・いいのかなあ・・ま、いいや。載せちまえ☆

9.「ブロンドが好き」って、つまりほんとは、ぼくのこと好きなんでしょう?
10.ぼくのブロンドだけが好きなの?
11.ブロンドで、きれいな顔なら、だれだっていいの?
12.ブロンドにだまされるの好きみたいだから、ぼくもだましてあげたよ。

いや、ほんの冗談だけどねヾ(^^;) う〜む。深読みすれば、9.〜12.も深層心理にはあるかもしれんが、とりあえず正解は3.のような気がする。
「だって、ブロンド好きなんだろ?(=だったら、ぼくも許してくれるよね?)」
ふさげんな許さねえ! で、ソロは上着脱いで乱闘モードに入ったのであろう。
ほんとに、毎日、極上のブロンドで眼の保養したくて、イリヤをこの世界にひっぱりこんだんじゃないのかね、ソロさんや? だからまあ4.の「そろそろブロンドに慣れろよ」も、正解に近い気もする。

・・と、結論が出かかった気がしたが、紅茶で一服してたら、ふと思ったことがある。 (つづく)

05.4/23
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